上智大学 理工学部 情報理工学科

ごあいさつ

近年,情報通信技術(ICT)を活用し,人間によりやさしい情報社会を実現するため,目的に適した価値のある情報を効率的に利用するための技術の確立が求められています.上智大学情報理工学科は,上智大学理工学部が掲げる「人間・環境・情報をキーワードにした人間環境支援型理工学融合教育」に則り,計算機科学,人間科学,通信工学,数学を基礎とし,人文・社会科学との学際的な融合を図った教育を展開します.そして“情報”を通して人間と社会に対して深い理解をもつ,創造力豊かな人材の育成をめざします.

News

山下研究室4年生の谷畑耀さんが『ピッチャーの配球を考慮した部分再帰型ニューラルネットワークに基づくプロ野球打者の初球戦略の最適化モデルの提案』を日本統計学会第11回スポーツデータ解析コンペティションで発表し、奨励賞を受賞しました。これはバッターにとって重要であると考えられる初球に対する定量的な分析およびそれを用いた戦略決定方法を提案したものです。
山下研究室M2の夏堀雄太さんが『対照群のデータを考慮したTransformed outcome methodによるコンプライアーの予測とその評価に関する研究』を日本経営システム学会第67回全国研究発表大会で発表し、研究発表優秀賞を受賞しました。(株)ZOZO NEXTとの共同研究で、多くの企業に取り入れられてきたサンプリングマーケティングに関して、コンプライアーという観点からの議論を導入し、合理的なターゲット設定を可能とした研究です。
情報理工学科の高岡詠子教授へのインタビュー記事「教師や生徒に「情報」の理解・探究の場を提供」が週刊教育資料(2021年12月27日 No.1640)に掲載されました。2025年から大学入学共通テストの科目となる「情報」に関して、情報処理学会教育担当理事として導入の必要性や学会からの情報提供などについて述べられています。
情報理工学科の高岡詠子教授へのインタビュー記事「社会に出て役立つ算数の思考力・発想力」がドリームナビ (2021年11月号)に掲載されました。中学受験で用いられる算数やその発想が、中学や高校の数学、大学、ひいては社会でどのようなつながりをみせるのかを、さまざまな切り口で紹介しているシリーズです。「プログラミング」と論理的思考との関係や算数的、数学的発想を身につけることの重要性が語られています。
情報理工学科の荒井隆行教授と元大学院生のC. T. Justine Hui博士が、日本音響学会より優秀論文として表彰されました。毎年1件のみが受賞できる名誉ある賞です。
表彰名:日本音響学会論文賞古井賞
掲載論文誌:Acoustical Science and Technology
対象論文:Elderly listeners’ identification of Japanese long vowel pair `obasan’ and `obaasan’ using pitch and duration
2021年12月1日-3日、2021 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2021) において、小川研究室の金子典滉さんが発表した「Handwritten Numerical Character Recognition using LSTM based on Dual Leap Motion Controllers」がStudent Presentation Awardを受賞しました。詳しくは公式ページをご覧下さい。
2021年12月1日-3日、2021 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2021) において、小川研究室のTIAN YUANさんが発表した「Material Identification of Moving Objects by Wi-Fi Sensing Using Machine Learning」がStudent Presentation Awardを受賞しました。詳しくは公式ページをご覧下さい。
情報理工学科山下先生担当のGSE60180「情報リテラシー(一般)」が、2021年度春学期全学共通科目グッド・プラクティスに選出されました。
理工学部情報理工学科の小川将克教授が、次世代Wi-Fi(IEEE802.11bf)について解説した記事が月刊テレコミュニケーション 2021年10月号およびbusiness network.jpに掲載されました.技術解説は,月刊EMC 2021年7月号に掲載されています.
2021年10月29日、第70回日本感染症学会東日本地方会学術集会、第68回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会にて、中筋研究室の佐藤茉莉香さんの「オープンデータを用いたSARS-CoV-2感染による死亡リスクの遺伝的要因の探索」が優秀賞を受賞しました。
2021年9月16日₋17日、International Conference on Artificial Intelligence and Software Engineering, Amsterdam において、ゴンサルベス研の栗原良元さんが発表した「6D Posture Estimation of Road Vehicles from Color Images」がベスト論文に選出されました。
理工学部情報理工学科の亀田裕介先生が、2020年度一般社団法人映像情報メディア学会の丹羽高柳賞(論文賞)を受賞しました。
林研究室のMu Guanyu さんが、国際会議2021 3rd International Conference on Computer Communication and the Internet (ICCCI)で、Excellent Oral Presentation Awardを受賞しました。
萬代研究室のKiana Dziubinski さんが、国際会議IEEE International Communications Quality and Reliability Workshop (CQR 2021)で、Best Student Paper Scholarshipを受賞しました。 
6月13日にオープンキャンパスが開催されます。情報理工学科では、情報と数学の体験授業を実施します(要予約)。詳しくは大学の公式ページをご覧下さい。
高岡研究室のOlinga Toh Raoul Josephさんが、CISTM17(The 17th Conference of the International Society of Travel Medicine)において、a registration bursary for CISTM17 awardを受賞しました。
理工学部情報理工学科、伊呂原 隆教授の「情報フルエンシー(Cプログラミング)」が 2020年度秋学期全学共通科目授業アンケートによるGood Practiceを受賞しました。
理工学部情報理工学科の伊呂原 隆教授が公益社団法人日本経営工学会の特別功労賞を受賞しました
理工学研究科理工学専攻電気・電子工学領域 博士前期課程1年の小泉 智明さんが MVL論文賞 を受賞しました.
理工学専攻情報学領域博士後期1年の加藤優さんが,博報堂教育財団 児童教育実践についての研究助成に採択されました.
理工学専攻情報学領域 博士前期課程2年の佐々木 彩子さんが日本経営工学会でBest Presentation Awardを受賞しました.
理工学研究科 博士後期課程3年のMUHAMMAD AKBARさんと理工学研究科の伊呂原 隆教授がAsia Pacific Industrial Engineering and Management SystemsでBest Paper Awardを受賞しました.
林研究室の稲葉威さんが「2019年度学生マイクロ波回路設計試作コンテスト」で特別賞を受賞しました.
卒業生の松本兼一さん(元高岡研究室)が 第23回日本渡航医学会学術集会において,「第8回マルコ・ポーロ医学賞」を受賞しました.
理工学専攻情報学領域博士後期課程2年の細田 順子さんと理工学専攻情報学領域の伊呂原 隆教授が Third European Conference on Industrial Engineering and Operations Management (IEOM) で Best Track Paper Awardを受賞しました.
理工学専攻情報学領域博士前期課程2年の金家由樹さんと理工学専攻情報学領域の萬代雅希教授が電子情報通信学会衛星通信研究会2018年度衛星通信研究賞を受賞しました.
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